
・書き間違えてしまった
・紛失した
・再発行は可能?
補装具の会社で事務員として10年以上働いている私が、補装具の書類に関する上記などのお悩みを解決する記事を書きました!
補装具費支給制度は手続きに各種書類が必要です。
気を付けながら書いていたとしても、間違ってしまうことは誰にでもあります。
この記事ではそんな時にどう対応すればいいのか解決していますよ。
私が日々の業務の中で実際に対応した実例を多く紹介しています。
もしもの時に役立つはずなので、ぜひ最後までご覧下さいね。
補装具費の書類を書き間違えた時の為に知っておきたい知識4つ

記入していて、もし書き間違えてしまった時の為に知っておきたい知識は下記の通りです。
・修正テープはNG
・二重線を引く
・訂正印を押す
・シャチハタはNG
それぞれ見て行きましょう。
修正テープはNG
書き間違えた時に、修正テープを使うのは絶対に止めて下さい。
もし使ってしまうと書類を再発行する必要があります。
二重線を引く
間違えて書いた文字の上に、定規で二重線を引いて下さい。
訂正印を押す
二重線を引いたら、その線に重なるように訂正印を押して下さい。
シャチハタはNG
書類の別の箇所への押印や訂正印を押す際に、シャチハタを使うことは出来ません。
なぜかというと、シャチハタはインクが滲んでしまうからです。
なので印鑑の種類には注意してください。
補装具費の書類を紛失した時の為に知っておきたい知識2つ

もし書類を紛失してしまった時の為に、知っておきたい知識は下記の通りです。
・再発行は可能
・補装具業者にも連絡
詳しく解説します。
再発行は可能
補装具費に関する書類(支給券や委任状)を紛失してしまったとしても、再発行することが出来ます。
障がい福祉課の窓口に電話をする必要がるのを覚えておいて下さいね。
補装具業者にも連絡
障がい福祉課への連絡だけでなく、補装具業者にも連絡をお願いします。
なぜかというと、突然再発行の書類が送られて来たら、補装具業者からしたら『どういうことなんだろう?』と困惑してしまうからです。
まとめ
補装具費に関する書類の、書き間違えや紛失の際の対処法をご紹介しました。
改めてポイントをまとめると下記のようになります。
・訂正は二重線&訂正印を押す
・再発行の際は障がい福祉課と業者に連絡
今回の記事を参考に、もしミスをしてしまった時に役立てて下さいね。
支給券・委任状に書き方については気の記事で紹介しているので、良ければ参考にしてみて下さいね。


