補装具費支給制度についてKindleで出版しています

補装具の会社で、10年以上事務員として働いているナイアードです。
補装具費支給制度に焦点を当てたサービスの紹介です。
補装具費支給制度って正直良く分からないですよね?
このページを見に来てくださったということは、制度について理解を深めたいと思っているのだと思います。
そこで質問です。
『補装具費支給制度って正直良く分からないですよね?』
厚生労働省が定めている制度なので該当のホームページを読んでみましたが、行政ならではの堅苦しい文章&情報が最低限のことしか書かれていないので、深く知識を得られないと感じました。
じゃあどこで情報収集するかといったら、市町村の障害福祉課もしくは補装具業者などが候補になるかと思います。
市町村なら制度について書かれた簡単な資料があるのかもしれませんが、業者はそういうのは用意していないかと思います。
深く知る手段が中々ないので知識が浅いまま制度を利用すると、実際に制度利用者が戸惑うポイントが結構あります。
そこで、補装具費支給制度について誰でも分かりやすく理解出来る解説本を書きました!
下記のような方にオススメですよ。
・制度をこれから利用しようと思っている方
・制度を利用しているが色々と疑問点がある方
制度についてのモヤモヤがスッキリ!
ということを目指して書きました。
補装具費支給制度について個人が解説した本は、現時点では他にはありませんでした。
私は事務員で日々の業務の中で市町村や制度利用者のリアルな声を毎日のように聞いているので、それらを凝縮したこのサービスはきっとお役に立てると思います。
ちなみに私が遭遇した、制度を詳しく知らないから損してしまったお客様の実例の一部は下記のようなものです。
・申請出来る製品だと知らないで、自費で払って過去に約2万円も損していた
・申請しても数週間で納品出来るのに、数ヶ月かかると思い込んでいて話を聞かずに約10万円を自費で払った
支給決定までにかかる手順や期間の知識があやふや&申請って面倒くさそうという思い込みなどから、制度の利用を敬遠する方もそこそこいらっしゃるのが現状。
故に損してしまうことが多いのです。
補装具業界で働いている私でも日々新しい発見があります

制度の内容が細かすぎて全然分からん……。
分かりやすく解説された資料もないし、独学で学ぼうにもどうすればいいんだろう
このようなお悩みをお持ちではないでしょうか?
10年以上前から今の業界で働き始めましたが、当時は私もそうでした。
毎日の業務で各市町村や県や都の判定機関の方、各施設の職員やお客様や業者との電話対応をしていく内に、だんだんと制度のことが分かるように。
新しい発見や知識を得ることも未だによくあるので、制度について解説された書面だけでは制度の全てを理解するのは無理だと強く感じています。
制度利用者の方が自身で勉強しようとすると、市町村の窓口や補装具業者に制度のことを聞くことも出来ますが、最低限の情報しか得られないので制度を深く理解するのは難しいかと思います。
そこで、制度について誰でも簡単に分かる資料があったらいいのになと思い、このサービスを販売することにしました。
私のKindle本の詳細
今回ご紹介するKindle本の詳細は下記のような物になります。
・制度の知っておくべき内容を分かりやすく解説
・申請や書類でミスをしがちなポイントを紹介
補装具業者は制度について理解を深めないといけない為、制度について書かれた事業所向けの冊子が2冊あります。
合わせて約500ページという大ボリュームなのですが、制度の利用者に本当に必要な部分をギュギュっとまとめました。
私のKindle本を読むことで得られる未来
制度の詳細や豆知識を知ることは、補装具の製作・修理を順調に進めることにも繋がると思います。
本サービスが役立つポイントをいくつか下記に抜粋しました。
・補装具の製作や修理のタイミングが分かる
・申請が認められる可能性を上げる豆知識
・知らなきゃ損する制度の落とし穴
などなど。
制度の知識がないからといって、市町村の障害福祉課の担当や補装具業者の言うことを「ハイハイ」と聞いているだけだと、損することがあります。
例えば『必要性を訴えれば本来なら認められた項目(補装具の機能)』など。
知識を深めておくことは、より使いやすい装具の製作にも役立ちます。
購入特典
Kindle本を購入していただいた際の購入特典を紹介しておきます。
特典その①
私が働いている会社は車椅子をメインに扱っているので、車椅子を扱っているメーカーリストを掲載しています。
正直自分でメーカーを探すのはなかなか大変です。
是非リストをお役立て下さい。
特典その②
補装具費支給制度について何か分からないことがある際に、私に直接質問出来るサイトのリンクを掲載。
私が答えられる範囲の内容であれば返答致します。
価格について
価格は500円です。
※販売数が一定に達したら、今後値上げする可能性もありますので、お早めにどうぞ。
購入方法
閲覧方法は下記の2つです。
・Kindleでの購入
・KindleUnlimitedでの閲覧
下記のリンクからご覧下さいね。

読みやすい文章にこだわって書きました
