
ナイアード
・同じ補装具を複数作れる?
・条件はあるの?
補装具の会社で10年以上事務員として働いている私が、上記のようなお悩みを解決出来る記事を書きました!
同一種目の補装具を作る際に、壊れたら困るから同じ物を複数作りたい。と思う方もいるかと思います。
しかし制度でルールが定められているので、それを知ることは重要です。
この記事を読めば製作の際の役に立つと思いますよ。
是非参考にしてみて下さいね。
結論:補装具は同時に2台作れます!(条件あり)
まず最初に結論から言うと、補装具は2台作ることが出来ますが条件があります。

ナイアード
詳しく知りたいぞーー
補装具を同時に2台作る際の条件

補装具を同時に2台作る際の条件は下記です。
・必要性が認められること

ナイアード
どういうことだーー?
必要性が認められること
同一種目の補装具を2台欲しい際は、必要性が認められる必要があります。
実際にある例は下記のようなものです。
・家用と学校用で分けたい
・家用と通勤用で分けたい
・家用と施設用で分けたい
上記のような場合、2台給付が認められることがあります。
補装具を同時に2台作る際に認められない例2つ

補装具を同時に2台作る際に認められない例は下記の2つです。
・予備として欲しい
・機能が異なる補装具を複数試したい
予備として欲しい
壊れたら困るから予備として2台欲しい。
という理由では認めてくれません。
機能が異なる補装具を複数試したい
機能が異なる補装具で気になるのが複数あるので、これとあれを製作したい。
という理由では認めてくれません。
まとめ:補装具を2台作る際は必要性をアピールしよう!
補装具を2台作る際のポイントについて解説しました。
ポイントをまとめると下記のようになります。
・2台作るには条件がある
・ちゃんとした必要性があるのが大事
補装具を2台作ることを検討している際の参考にしてみて下さいね。
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補装具費支給制度を、分かりやすく解説したKindle本を出版しています。
事務員として10年以上聞いてきた、現場のリアルな声や疑問をたくさん盛り込んでいますよ。
制度の利用で後悔しない為にも、是非参考にしてみて下さいね。


