
・制度の独学は可能?
・無知だと損する?
補装具の会社で10年以上事務員として働いている私が、上記のようなお悩みを解決出来る記事を書きました!
補装具費支給制度って難しいですよね。
独学をしようにもどう始めたら良いのか……。と悩んでしまうかと思います。
そこで、制度について徹底解説したKindle本を出版しました!
独学がなぜ難しいのか。出版したKindle本はどう役立つのか。
解説しますね。
結論:制度の独学は厳しいので楽して学ぼう!
制度の独学はかなり難易度高いです。
な・の・で!
補装具の業界で10年以上働いて学んだノウハウを詰め込んだ、私のKindle本で楽して学ぶのをオススメします。

豆知識など情報たっぷりワンコイン
制度の独学が厳しい理由3つ

制度の独学が厳しい理由は下記の3つです。
・厚生労働省が定めているから文章が固い
・マニュアル本や資料がない
・実際に経験しないと分からないことが沢山ある

詳しく見て行きましょう
厚生労働省が定めているから文章が固い
補装具費支給制度は厚生労働省が定めています。
ホームページを見ると分かると思いますが、正直文章が読みづらいです。
なんでもっと誰もが理解出来るように書かないんだろう……。と感じました。
各市町村のホームページでも書いてありますが、どこも似たような感じでした。
マニュアル本や資料がない
市町村によっては配布している所もあるのかもしれないですが、制度についてまとめられたマニュアル本や資料は中々見つからないと思います。
業者向けにはあるのですが、なんで一般の方向けの資料を厚生労働省は作らないのだろうか?
と日々思っています。
なので自ら勉強しようにも手段がない。というのが現状です。
実際に経験しないと分からないことが沢山ある
ホームページに書いてあるのは基本的なことだけなので、実際に制度を利用すると戸惑ってしまうだろうなと感じるポイントがいくつもあります。
例えば負担額は具体的にはいくらなの?とか、支給決定下りるまでの期間は?
などなど。
特に制度を初めて利用する方にとっては、全くの手探り状態で進んで行かなきゃいけないのではないかと思います。
制度を独学したけど戸惑いまくった話2つ

制度を独学したけど戸惑いまくった経験があります。
その中でも印象に残っていることを紹介しますね。
・申請した完成用部品が除外されていた
・書類の期限が過ぎているので再発行すると言われた

補装具の会社で働いていても戸惑うことが多々……
申請した完成用部品が除外されていた
補装具業者はオリジナルで製品を開発販売することがありますが、それを厚生労働省に申請して認められると、『完成用部品』という形で登録されて、ユーザーは補装具費支給制度を使って購入することが出来るようになります。
しかしとある日のこと。
ユーザーからこの商品が欲しいと言われて見積もりを作ろうとしたら、完成用部品から外されているとが判明。
これはなぜかと言うと毎年4月に制度の改正があり、そのタイミングで完成用部品から外されたり新たに登録されたりということがある為です。
どういった製品が追加or削除されたのかを知るには、毎年4月に厚生労働省のホームページにアクセスして地道に調べています……。
これが手間がかかって面倒くさい……。
ユーザーからしたらそんな情報を手に入れる手段も、毎年4月に改訂されているなんてこともまず知らないと思います。
なので欲しい補装具がいつでも手に入る訳ではないので、そういう改定のタイミングなどを知っておくことも重要です。
書類の期限が過ぎているので再発行すると言われた
制度を利用する際には支給券、委任状といった書類が発行されます。
しかし、その書類には有効期限は書かれていません。
そんなある日に市町村の担当者から電話が。
『有効期限が過ぎているので書類を再発行します。再度書き直して下さい』
え、有効期限あるの?とその時は驚きました。
制度で使う書類は基本的には、翌年の4月までが期限となっているのです。
そんなことも当時は知らなかった&制度の本にも書いてなかったので、戸惑いました。
上記のように、他にも知らないことが10年以上働いている今でもあるので、注意点をまとめたマニュアル欲しい……。
という思いから、制度について解説した本を書いてみました。
制度の独学に役立つKindle本の中身を紹介

制度の独学に役立つ、私が書いたKindle本の中身を紹介します。
下記のようなことを書いています。
・制度の流れを徹底解説
・書類の書き方の注意点
制度の流れを徹底解説
申請から納品までのそれぞれの手順や期間を、詳しく解説しています。
どういった書類が必要なのか、申請する際のポイントなども盛り込んでいます。
書類の書き方の注意点
書類についての問い合わせはよくあるのですが、誰の名前を書くのかといったことや、日付欄はいつを書けばいいのかなど。
誰もが悩んでしまうポイントを解説しています。
まとめ:制度の独学の悩みはKindleで解決しよう!
制度の独学について、体験談も交えて解説してみました。
改めてポイントをまとめると下記のようになります。
・制度を知るには現場のリアルな声を知っておくのが大事
・知っておかないと損をする可能性があることが多数ある
手っ取り早く知識を身に付けるためにも、ぜひ私のKindle本を参考にしてみて下さいね。
制度について私が書いたKindle本については、下記の記事で詳しく解説しています。

